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民商ニュース計算会のご案内

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民商ニュース平成30年2月5日号

●支部会を開きましょう。
●自主記帳・自主計算について

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民商ニュース平成30年1月22日号

●損害が続く限り賠償の継続を・・・福商連が件に申し入れ。
●新春の講演とつどい1月27日

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民商ニュース平成30年1月1日号

●新年のあいさつ
●新春の講演とつどい

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7月24日号◎伊達支部・渡利支部、16日支部会を開きました。

 二つの支部で支部会を開きました。
伊達支部3名、渡利支部4名と少人数でしたが、近況報告や、安倍の政治に対する不安や、会員の困りごとなど、いろいろはなしが弾みました。



1月23日号◎健診懇談会・診断の結果はどうでした?

 1月16日、わたり病院多目的ホールをお借りして「健康診断の結果」について看護師さんを交えてお話し合いをしました。
みなさん年相応の診断結果のようでしたが、血圧の問題や、特に糖尿病についての詳しいお話がありました。
16年度検診を受けた会員さんは74名です。
再検査という方も何人かおりますから、油断は禁物です。
年に1度は必ず健康診断を受けましょう。


【伊達支部で新年会開催】

1月15日5名が参加して支部新年会を会員さんのお店「拓せん」で開きました。
新一さんの写真を見ながら、年末年始忙しかった話や、計算会のことなどを話しました。
石田班の計算会は2月19日(日)1時からです。


【福島民商  新春のつどい】
日時:1月29日(日)
午後5時開会
場所 珍満賓館
福島市北町2-1
TEL:024-522-4379

参加費:3,500円
申込み締切1月25日
ネームプレートを準備しますので、名前をお知らせください。


11月21日号◎11・13ふくしま集会に1500人!

 11月12日「パルセいいざか」を会場に「国と東電は責任を果たせ11・13ふ<しま集会」が開催されました。
午前中は「放射能と健康の問題」「再生可能エネルギーについて」の二つの分科会が開かれ、午後1時から大ホールを会場に全体集会が開かれました。
会場を埋め尽くす1,500名の参加者で熱気にあふれる集会となりました。
参加者の感想文も140名から、またカンパも総額438,272円も寄せられ。
福島の現状を共有しこれをはねかえす取り組みを全国で広げる決意を共有する集会になったのではないでしょうか。
参加のみなさん、ありがとうございました。

福島民商からは、婦人部の5名の方々が受付を担当、お弁当、ラジュウムたまごなどを販売する売店を設営し、集会を盛り上げました。
朝9時からの準備などもあり大変ご苦労様でした。
また豊島民商はじめ各地から「とめよう原発再稼働、かえよう福島切り捨て政治」の署告がたくさん寄せられました。



10月31日号◎明日の福商連を築く学習交流会。60名の参加でにぎやかに!

 10月23日・24日、飯坂温泉吉川屋旅舘で、福商連主催の学習交流会がありました。
参加人数は延べ60名でした。福島民商からは20名が参加しました。
「学習会」というと講師が話して、質問して終わり、というスタイルが多いのですが、今回は会長はじめ自前の講師がそれぞれ発言し、聴衆である我々が質問する、意見を述べる、という「パネルデイスカツション」という学習会でしたので、比較的にぎやかに、意見もたくさん出されて、大変有意義な学習交流会でした。
懇親会では、各民商の紹介とあわせて、カラオケも賑やかに・・
2日目の国民救援会事務局の柴崎さんからのお話は、これまで商工新聞などを読んで理解していたつもりでしたが、改めてまとまったお話を聞いて、とんでもない「冤罪事件」であること、背景には、民商など時の政権に対して批判的な運動をする団体を狙い撃ちにし、できれば潰してしまおうとする弾圧事件であり、ウソの供述で424日も拘置所に留め置いて自白を迫るなど、到底許せるものではないことを、改めて知ることができました。
そして全国的に署名を集め、裁判所にぶつける取り組みが急がれます。


10月17日号◎相談活動・拡大運動全国大会
10月8・9日東京で全商連主催の「第3回の交流会」が開かれました。安倍自民党政府の、消費税引き上げ、大企業優先、中小企業つぶしの政策の中で、中小企業者の営業と暮らしは大きな打撃を受けており、様々な困難を抱えております。「民商の相談活動は中小企業者との出会いを広げ、要求実現に真剣に向き合って信頼を高め、民商の存在意義を地域に根付かせて、民商を大きくしていく力の源泉になっている」という「相談活動の重要性」の報告があり、大量宣伝で地域に民商の存在を知らせ、担い手を広げ、地域の特徴や要求を分析し、多彩な相談活動を、積極的に開催しよう、との提案がありました。
これをうけて、福島民商も、ストップしている相談会を開催したいと思います。
  宣伝・拡大統一行動
     10月21日(金)午前10時
      事務所集合
共済・婦人部の拡大、渡利地区の商店へチラシ配布、会員・商工新聞読者の拡大

  明日の福商連を築く学習交流会
     10月23日(日)午前10時開会
        24日(月)12時(正午)解散
  会場:飯坂温泉吉川屋

   参加費 7,000円(個人負担3,500円、民商負担3,500円)

10月10日号◎シンポジウム開催
   原発事故から6年目の今、福島のこれからを考える
     10月1日  二本松男女共生センター
 十月一日、二本松男女共生センターを会場に原発被害者原告団全国連結会が主催するシンポジウムが開かれました。
七月の参院選で野党統一候補として現職大臣を破って当選を果たした、増子輝彦参議院議員もあいさつ。 「福島原発全基廃炉、切り捨てを許さない」と述べました。
パネリストの津島原告団「三瓶春江」さんは「被害者の悔もさはお金では解決できない」と涙ながらに訴え、福島大学元学長の今野順夫さんは「被災者の連帯で国・東電に責任を果たさせなければ」と強調。会津の酒造メーカーで会津電力社長の佐藤弥右衛門さんは「会津は食料もエネルギーも自給自足ができる土地、豊かな地域の資源を地元で消費する、地産地消を積極的に進めよう」と提案。
 沖縄から参加した「オール沖縄会議事務局次長の中村司」さんは、「沖縄が戦い続ける原動力は[怒り]にある。沖縄も、福島も胸中店は国に対する怒り、これを絶やさないで共に戦いましょう」と力強い挨拶をいただきました。
 千葉や東京、神奈川等各地で控訴を進めている原告団から連帯して闘おうとの報告がありました。


10月3日号◎ふくしま復興センターが件に申し入れ
 9月23日福商連も加入している「ふしま復興センター」が左記の要望書を県に提出しました。
県の担当者は「損対協」を開<とは言わず、「損害が続<限り賠償は当然」と言うのみでした。
農業に関する賠償については「まだ承知していない」ということでした。
 福島民商からは「ケニヤ」の三浦さんが出席して、東電の対応の実態を示して、
「賠償の打ら切りは許せない」と述べました。
斎藤会長は、東電は括賠償を受けた業者が、「損害が賠償額より上回っている」として電話をしても「お答えできません」として、相談窓口すらおいていない事実を述べ、「明らかに賠償打ち切り」であり、県が東電に強<抗議するよう求めました。


 ◎福島税務署へ
 「要望書と請願書提出」335名
 第32回を数える「収支内訳書提出強要をやめよ」の集会と行動が6月12日(金)福島市信夫山公園で開催され200人を超える人が朝7時40分から集会を開きました。
 集会には、宮本しずえ・阿部裕美子両県議が参加し、あいさつがありました。
 その後、福島税務署まで移動。午前8時30分のい3・13重税反対実行委員長の斉藤朝興民商会長が要望書を読んで牛島総務課長へ手渡しました。
 請願数は、335名で、参加者は早朝からの請願行動に参加し、さわやか、すっきり笑顔で仕事へ向かいました。

 ◎福島民商第46回・共済会第31回総会
  5月24日(日)午後1次30分開会 会場:飯坂温泉「旅館はなたき」

 ◎集まって、おしゃべりして、助け合婦人部
  ☆お花見会の15名参加!
4月27日(月)婦人部はお花見会を飯坂のデイサービスセンターはなゆまちで15名が参加し、入浴やお食事。カラオケで楽しくすごしました。
阿部婦人部長から
「6月20・21日の全商連地方部交流会に向けて、婦人部も商工新聞、会員、部員拡大を成功させ参加しましょう」
とあいさつがあり、元気に意思統一しました。
さっそく阿部部長が商工新聞を1部拡大しました。続いて高野さんも知人に1部拡大しました。